TOKYO and other life

アラフォーシングルライフ。女性がシングルでも楽しく心身ともに”フリー”に生きていく方法や思考などを備忘録とともにまとめてます。

人生初の手術

こんばんは。久しぶりに平日更新。

 

今日は人生で初めて手術の日でした。2年患っている子宮頸がん軽度異形成の電気メス蒸散術というもの。

 

何でも初めての経験をするということを大事にしているのだけど、そうそうないこの手術というものに、病院までに向かう道中はわくわくしている自分もいた。

 

病院に入り、イソジンでウイルスにあたりをつける処置をし、2時間くらいベッドで待つ。

(ここで仕事のメールは一切見ないと決めていた。)

 

呼ばれて、開脚できる手術台に寝て、器具をつける。

 

いつもいる看護婦さんなのだが、この子はとにかく不器用で先生にいつも注意されている。(前より良くなったけど)

 

感電しないように太ももに器具をテープで巻きつけるのだが、切り取るテープが短くて器具の重さに負け、何度もはがれてくる😢

先生が準備して手術に入りそうだったので、巻くのを私も手伝う。

 

女医先生は用件だけを端的に伝えるタイプで、手術もこっちのペースなど鑑みてくれることもなく、どんどん進んでいった。

 

焦げているような匂いが少しするなか、天井を仰ぎ、生命保険いくらおりるかな、たくさんおりますようにと願っていた。

(余談だけど生命保険って病気にならないと損?とか思うときがある。払い過ぎは注意ですね)

 

そして、20分もしないうちに終了。

神経がない部分手術なので、痛みもない、麻酔もしないという手術。

ただ固定する器具が少々痛かったな。

 

長いことこのウイルス(私は癌化のハイリスクといわれる型を2つ持っている)同居していたので、そろそろサヨナラしてほしいと思っているが、この手術をしたからといって完璧になくなるわけじゃないそう。

 

そのため、継続的に経過観察する必要がある。

 

手術は2万くらいかな、と聞いていたが実際は1万弱であった。

 

独り身なので友達数名には何かあったとき用に話はしていたが、みんなついていってくれると言ってくれて、その気持ちがうれしくて、女友達っていいなって思った。

 

そんな優しさに囲まれながら臨んだ初めての手術でした。